札幌記念2023消去法データ予想*上がり最速馬ってどうなの?

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札幌記念2023消去法データ予想をチェックしつつ
「アナログ」に落とし込んで

 

・問われる適性
・どういった馬が好走するか

 

を考えていきます。

 

2022年は
1番人気のソダシをしっかりと軽視して

 

1着☆ジャックドール(3番人気)
2着〇パンサラッサ(2番人気)
3着◎ウインマリリン(5番人気)

 

2021年は
穴馬を本命にして

 

1着▲ソダシ(2番人気)
2着〇ラヴズオンリーユー(1番人気)
3着◎ペルシアンナイト(8番人気)

 

と、良い予想ができているので

今年も頑張っていきたいと思います(`・ω・´)

 

 

また、札幌記念における
上り最速馬に関してもチクっと差しておきます。

 

この記事があなたの札幌記念2023予想のスパイスになれば幸いです!

 

札幌記念2023消去法データ予想→適性

札幌記念2023消去法データをみて
予想に活用できるかどうか

 

またとっても重要な

 


 なぜそのようなデータ
 =結果になっているのか

 

を読み解いて「問われる適性」を考えていきます。

 

適性は競馬予想においてメチャクチャ大事で
血統なども結局は適性を見ているわけです。

 

これが穴馬を見つける
人気馬を嫌う大きなポイントになります!

 

 

※この記事の最後に想定される穴馬を書いています。

先週、関屋記念で書いたうちの一頭はラインベックでした。

最終的に本命にもして
△▲◎の的中立役者になってくれました^^

 

お楽しみください(`・ω・´)

 

札幌記念2023消去法データ?

 

札幌記念2023消去法予想に使えそうなデータを紹介しよう……

 

と、考えていたのですが
2023年の札幌記念出走予定馬がちょっと異常で。

 

過去記憶にないくらいの「全体ハイレベル」

 

2014年はハープスター・ゴールドシップ・ホエールキャプチャのG1馬ワンツースリーがあり、これもハイレベルなG2ですが…他の馬のレベルは通常G2程度。

 

でも

「2023年は全体が」レベル高く
過去のデータで括って考えるようなものではないと考えます。

 

 

とはいえ…
札幌記念2023消去法予想データといいつつも

毎回「アナログ」で問われる適性を導いているので

それはそれとしていつも通り

「問われる適性」を考えていきます。

 

 

ちなみに、ちょっとだけ。

 

「通常の札幌記念消去法データ」をチラ見しておくと…

 

■前走レース(過去10年)

前走G1【5,7,7,33】
前走G1以外の重賞【5,3,3,63】
重賞以外【0,0,0,19】

 

…と見ての通り母数の差はありますが
前走重賞以外のレースの馬はノーチャンス。

 

ようは年によって違いはあれど
レベルの高いG2であることが分かります。

 

…このように「わかりやすい」
札幌記念消去法データはありますが

 

札幌記念2023は前走重賞以外の出走馬はゼロ(苦笑)

 

 

データ=数字で考える
消去法としては意味のないことです(`・ω・´)

 

 

それではアナログで。

過去の好走馬たちの情報をみていきましょう!

 

そこから「見えてくる傾向」を
予想に役立てていきます!

 

札幌記念2023*上り3ハロン最速ってどうなの?

 

※人気/枠ー馬番/通過順/上り3ハロン(1~3位は①②③)
※□=2013年は函館競馬場で開催

 

■2022年・16頭立て良馬場・2:01.2
1着ジャックドール/3番人気/2-4/3-4-3-2/37.3
2着パンサラッサ/2番人気/2-3/1-1-1-1/37.7
3着ウインマリリン/5番人気/5-9/3-3-3-3/37.4

 

どんなレース?

 

→上りのかかる消耗戦に。結果前残り。
上り3ハロン最速どころか上位3位一頭も馬券になれず。

 

 

■2021年・13頭立て良馬場・1:59.5
1着ソダシ/2番人気/8-13/2-2-1-1/35.4
2着ラヴズオンリーユー/1番人気/4-4/7-7-6-5/35.1①
3着ペルシアンナイト/8番人気/5-7/5-4-4-3/35.2②

 

どんなレース?

 

→前々で競馬したソダシの押し切り。
上り3ハロン最速、2位が2,3着も中段・前目から使った脚。

 

 

■2020年・12頭立て良馬場・1:59.4

1着ノームコア/2番人気/1-1/6-6-7-5/34.5①
2着ペルシアンナイト/6番人気/2-2/9-9-9-7/34.5①
3着ラッキーライラック/1番人気/5-6/2-2-2-2/35.5

 

どんなレース?

 

→中段内で脚を溜めたノームコアがインサイドアウトを決めて上り最速で優勝。
2着も内で競馬&コーナーで外を選択せずノームコアが作ったスペースを通ったペルシアンナイト、3着は先行。

 

 

■2019年・14頭立て良馬場・2:00.1
1着ブラストワンピース/3番人気/1-1/9-9-8-6/34.9①
2着サングレーザー/4番人気/6-10/3-3-4-2/35.6
3着フィエールマン/1番人気/6-9/9-9-10-9/34.9①

 

どんなレース?

 

→先行馬が2着、勝ったブラストワンピースと3着フィエールマンが上り3ハロン最速。
ブラストワンピースは上手くコーナーで内をついて突っ込んできた。

 

 

■2018年・16頭立て稍重馬場・2:01.1
1着サングレーザー/2番人気/1-2/7-7-7-9/36.8
2着マカヒキ/1番人気/3-5/15-14-13-11/36.4②
3着モズカッチャン/4番人気/8-15/16-16-16-14/36.0①

 

どんなレース?

 

→後方にいた馬3頭で決着。
マカヒキは大外、モズカッチャンは内で前が空いて突っ込んできた。

 

 

■2017年・13頭立て良馬場・2:00.4
1着サクラアンプルール/6番人気/1-1/6-7-6-6/35.0②
2着ナリタハリケーン/12番人気/2-2/11-10-9-8/34.7①
3着ヤマカツエース/1番人気/3-3/6-5-5-4/35.4

 

どんなレース?

 

→中段から競馬した馬が1,3着。
2着に大穴ナリタハリケーンが後方馬群で脚を溜め突っ込んできた。

 

 

■2016年・16頭立て稍重馬場・2:01.7
1着ネオリアリズム/5番人気/7-13/1-1-1-1/36.9②
2着モーリス/1番人気/8-15/8-9-9-7/36.3①
3着レインボーライン/4番人気/1-2/11-11-12-11/36.3①

 

どんなレース?

 

→逃げたネオリアリズムが勝利
2,3着は中段・後方から上り3ハロン最速で突っ込んできた。

 

 

■2015年・15頭立て良馬場・1:59.0
1着ディサイファ/5番人気/6-11/2-3-2-2/36.0
2着ヒットザターゲット/8番人気/3-5/12-12-12-12/34.9①
3着ダービーフィズ/4番人気/3-4/11-10-9-8/35.1②

 

どんなレース?

 

→2番手先行したディサイファが押し切り勝利。
2着、3着に後方で競馬した馬が上り3ハロン最速・2位で突っ込んできた。

 

 

■2014年・14頭立て良馬場・1:59.1
1着ハープスター/2番人気/5-8/13-13-9-4/35.5②
2着ゴールドシップ/1番人気/4-5/14-14-12-4/35.3①
3着ホエールキャプチャ/7番人気/6-10/8-9-9-9/34.4③

 

どんなレース?

→強い馬たちが後方で競馬しひとまくり。
先行馬が飲み込まれG1馬たちのワンツースリー

 

 

□2013年・16頭立て重馬場・2:06.5
1着トウケイヘイロー/2番人気/7-14/1-1-1-1/39.7②
2着アスカクリチャン/8番人気/7-13/5-5-5-4/39.6①
3着アンコイルド/14番人気/4-8/3-3-4-4/40.7

 

どんなレース?

 

→ドロドロ馬場で行った行った。

 

 

まずこれをパッとみての印象として

 
「思っているより差しが届いている」

 

のかな、と。

 

 

もちろん競馬の基本は先行ですし
実際逃げ馬、先行馬が好走しています。

 

それでも(2013年函館・ドロドロを参考外とすると)

 

完全なる先行決着は
2022年だけ。

 

2021年も前目の決着でしたが
ハッキリいってこれは先行決着が少ないです。

 

 

これはなぜなのか?

 

・札幌競馬場はコーナ半径が大きい

 

内の馬場の良し悪しは
年によって差がありますが

大外を回って突っ込んでくる馬もいるにはいるいっぽうで…

 

内で脚を溜めて前が空いたところに
ツッコム馬も多くいます。

 

 

その上で…これは以前も書いたことですが…

 

 

・函館競馬場
・札幌競馬場

 

この2つの大きな特徴は「洋芝」であることは
競馬中級者~の方なら当然知っていることと思います。

 

ざっくりいうと「パワー」が必要な芝。

 

だからって函館競馬場と札幌競馬場を同じノリで予想すると痛い目をみるんです。

 

 

その大きな違いは…

 

・コーナー半径

 

函館競馬場はコーナーがキツイ(半径が小さい)ので
3~4コーナーで外々をまくるとき大きく膨れてしまうのでまくりにくい。

 

いっぽうで

札幌競馬場はコーナーが緩い(半径が大きい)ので
外を回すとしてもある程度ゆったりと走ることができます。

 

そして、これらのコーナー半径に関しては
他のローカル競馬場はキツイ傾向がある。

 

逆に中央競馬場は
札幌競馬場側のゆるいコーナー。

 

 

 

何が言いたいか見えてきますね。

 

 

札幌競馬場は直線が短いという点では
他のローカスコースと同じですが

コーナーが緩いぶんコーナーで加速ができる。

 

だから後方で競馬をしている馬も

「届く可能性が他のローカル競馬場よりある」

 

ただし「全ては展開次第」です。

 

 

ここ2年のように後方では厳しいレースにあることも
当然あります。

 

でも、

 

・洋芝=パワーも必要
・札幌競馬場=差しを毛嫌いする必要はない

 

まず、これらのスタンスがの上で
各馬の適性とマッチするかを考えていく。

 

これが大事です!

 

 

それでは札幌記念2023出走予定馬の
人気上位馬の不安点を抉っていきます。

 

先週の関屋記念では1番人気だった
ララクリスティーヌを1400mベストとして軽視。

 

2週前のエルムSでも
2番人気だったタイセイサムソンを体力不足として軽視。

 

これらのヒントを書いてきました。

 

 

人気馬の評価を落とせれば
高配当的中に繋がるので積極的に考えていきましょう!

 

札幌記念2023人気馬の不安点

 

■ジャックドール
G1大阪杯の勝ち馬で昨年の札幌記念勝ち馬。

 

キャリア「全戦」で2000mを使っていましたが
前走G1安田記念で1600mに挑戦、私は軽視しましたがドキッとする5着好走と力をみせました。

 

溜めて良さが出る馬ではなく
逃げ、または4コーナー先頭位の競馬が理想。

 

今回、格下とはいえユニコーンライオン、アフリカンゴールドが主張するのを制してまで前に行くのか?

 

そもそも札幌記念に全力投球する立場ではなく
目標は先のため「試す競馬」の可能性はあるのか。

 

確実に目標にされる立場でG2戦、本命にするにはリスクも。
(もちろん嫌いきるまではいきませんが)

 

不安点:目標は先、逃げ馬をどういなすか

 

 

■プログノーシス
G2金鯱賞勝ち馬、G1QE2世C2着。

 

この馬に関しては…

持っているモノは高いが

出遅れ標準装備&常に後方から競馬

競馬におけるリスクが大前提にある馬。

 

それでも毎回最後には突っ込んでくるのですが…

 

届かないところから上り最速がオハコの藤岡兄騎手から
先行意識がある川田騎手への乗り替わりはプラスですが…

 

川田騎手はキレ味ある馬より
ズブい馬を先行させてなだれ込ませる方が上手い。
(もちろん全体レベル高いですよ)

 

リスクは言うまでもなく
届くか&さばけるかどうか。

出走頭数多いレースでは常にこれ。

 

不安点:追い込み馬、洋芝初めて

 

 

■シャフリヤール
一昨年のダービー馬。
またジャパンカップ3着、2着と連続好走。

 

良い脚を使っていますが
本質的にキレ味勝負が向くタイプではないかと。

 

その意味で洋芝は悪くはないと推測。

 

ただし高いレベルでは
2000mは忙しいのではないかな、と?

 

札幌競馬場に定評がある横山武騎手に期待ですが
人気想定で飛びつくのはどうかな。

 

不安点:2000m、目標先。

 

 

■ダノンベルーガ
皐月賞・ダービー4着、天皇賞秋3着、ジャパンカップ5着馬。
ドバイターフ(1800m)2着もあります。

 

若干G1までは足りない競馬でしたが
持っているモノは高いです。

 

この馬はシャフリヤールの逆で
キレ味が武器。

 

天皇賞秋はパンサラッサ以外スローペースのヨーイドンで好走。
ジャパンカップは川田騎手の早仕掛けで止まった。

 

これらのことからも…
スタミナ=持続力よりキレ味型を分かります。

 

今回、コーナーでごりごり押さないとダメな競馬だと良さがでず。

インベタ・ある程度前で溜めて溜めて
直線だけビュッと脚を使う競馬なら可能性あり。

 

展開をどう考えるか。

 

不安点:スタミナ・持続力勝負。

 

 

■ウインマリリン
G1エリザベス女王杯2着、香港ヴァーズ(G1・2000m)1着馬。
昨年の札幌記念3着。

 

先行してなだれ込む競馬で戦績を積みましたが
香港ヴァーズではこれまでとは違う大外からの差し切り勝ち。

 

とはいえ良さをだすなら
やはり先行策は必須。

 

ただ、昨年よりメンバーレベル高く
ジャックドール含め前で競馬する馬もチラホラ。

 

タフな展開になれば
牝馬にしては致命的にキレ味不足のこの馬向きのレースに。

 

逆に差し競馬となるとあっさりと差される。
どっちの想定にするか。

 

不安点:差し競馬では良さが出ない。

 

札幌記念2023穴馬の可能性は?

札幌記念2023消去法データ予想からの
「札幌記念がどういうレースか」。

 

また人気想定の馬たちでアラ探しなどをしてきました。

 

最後に札幌記念2023穴馬として
可能性がある馬について書いておきます。

 

一頭目は…

 

・→人気ブログランキング
(2~3位の「馬券力lab」紹介欄に書いています)

 

持っているモノは高いですが気分次第の面も。
2000mで前がしっかりしている流れなら一発があってよい。

 

もう一頭は…

 

・ラーグルフ

おそらくコーナー4回の2000mがベスト。
相手は強いが条件ピッタリの今回なら。

 

最終的には土曜日の馬場をみて、展開を考えてになりますが…

 

これらの馬が馬券に絡んでくれると
配当が上がるので期待をしていきたいですね!

 

ーーあとがきーー

万馬券・高配当的中の必須スキル

 

・穴馬の見つけ方
・人気馬の嫌い方

 

無料メルマガ(タップで詳細観られます)でプレゼントしています。

 

相性もあると思うので
詳細観て「吸収できる」を思って頂けたら読んでみてくださいね^^

 

無記名・2クリックで解除もできるので
変なご心配はなさらずに(`・ω・´)笑

 

また、毎回ではありませんが予想もお送りいたします。

 

春競馬では高松宮記念◎ファストフォース1着(12番人気)などお送りして
たくさんの方が高配当ゲットされていました!

 

それでは、メルマガでお待ちしていまーす。

 

 

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結構当たるのでSPAさんのギャンブル企画で取材されたりもしました。 ◆馬券スタイル:高配当ねらい 競馬が本当に好きなかた、お気楽に絡んでくださいー

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