ジャパンカップ2022消去法で穴馬を探る

ジャパンカップ2022消去法を使い
穴馬の可能性を探っていく記事です。

 

消しデータなども「例年であれば」使えますが

2022年のジャパンカップはハッキリ言って日本馬が手薄です。

 

使えるものは使って
意味のないものはバッサリ消したいですね!

 

ジャパンカップ2022消去法を見て行く

消去法と言うのは過去のデータを使うのが通例です。

でもデータというのはタダの数字で。

 

線引き・区切りを恣意的にすれば
意味のないデータ=結論ありきの都合のよい数字に成り下がります。

 

 

消去法において大切なことは
そのデータ=数字から見えてくる「問われる適性や傾向」をしること

 

そしてそれをアナログ的に各馬に当てはめることです。

 

競馬は数字遊びではありません。
(まあそれが好きな人もいますけど(/・ω・)/)

 

 

それを理解した上でまずは目新しくもない「超一般的」なものから

 

///年齢(過去10年)

 

5歳以下【10-10-9-89】
6歳以上【0-0-1-47】

 

年齢の消しデータで消去法とすると
スプリンターズSで◎ジャンダルムには出来ていませんでしたので…

 

あくまで参考程度ですが。

 

 

当然ながら若い馬のほうが年齢を重ねた馬より
好成績を残しています。

 

年を重ねるとスピードの絶対値は衰えていきます。

 

※成長の早い遅いがあるので
「アナログ目視」でジャンダルムの様な馬を拾う必要があります。

 

 

ですが、事実としてどっちが優勢かというと
5歳以下の若い馬です。

 

この消去法・消しデータに当てはまる馬は…

 

・カラテ/6歳
・グランドグローリー/6歳
・ゴールドスミス/8歳
・シャドウディーヴァ/6歳
・トラストケンシン/7歳
・ハーツイストワール/6歳
・ブルーム/6歳
・ボッケリーニ/6歳
・ユニコーンライオン/6歳
・リッジマン/9歳

 

出走登録23頭の内10頭が該当します。

 

 

参考までに唯一6歳以上で1頭だけ馬券になった馬は…

 

2013年3着トーセンジョーダン

 

2年前の天皇賞秋勝ち馬、ジャパンカップ2着の馬ですから
「変な馬」の好走ではなく。

 

加えて全体として前有利のレースで
2番手から粘り込んだという展開の利もありました。

 

 

アナログ的に中身をみても
走るにはそれなりの理由があったと言えます。

 

 

次に…

 

///海外馬(過去10年)

 

【0-0-0-28】

 

観ての通り過去10年で
海外の馬は一頭も馬券になれていません。

 

 

ジャパンカップ2022消去法的にいうと
データ上はメチャクチャ熱いですが…

 

「中身」をみていきます。

 

この理由はシンプルで…

 

◆日本馬のトップホース/適性ある馬が出走
◆適性が合わない

 

それぞれは密接に関わっています。

セットで解説をすると…

 

ジャパンカップは東京2400m
=大箱で直線もながく紛れが少ないコースです。

 

そして日本ダービーと同じ舞台。

 

日本の馬はその舞台で活躍できるよう馬づくりをします。

 

 

そして日本の馬場
=スピード・切れ味が問われるので…

 

G1を勝とうとするなら磨く能力は…分かりますよね?

 

そしてそんな中から
G1馬や能力上位の馬たちが日本の出走馬。

 

言い換えれば…

 

日本の馬場に適性がう強い馬たち

です。

 

逆に海外の馬たちは…

特にヨーロッパの馬は日本の逆でタフな馬場に強くなるよう育てられています。

 

※アメリカや香港の方がまだ日本に近いです。
(それでも日本国内でキレ負けする馬が勝っていますよね?)

 

そんなヨーロッパの馬たちは
日本の馬場は「走ったことがないから合うかどうかわからない」が正解の表現です。

 

しかし結果が出ていない以上…適性の重要さが分かります。

 

(逆を言うと日本馬が凱旋門賞を勝てない理由もコレです!)

 

 

そしてそもそも…

 

凱旋門賞が10月頭にあって
ブリーダーズカップが11月頭にあって

 

わざわざ11月末のジャパンカップに
本気モードで長距離輸送をしてまで

トップホースが出てくるのかというと……NOですよね。

 

だからJRAも賞金を吊り上げたり必死です。

 

まあ賞金が上がったところで
適性ない舞台とはいえ惨敗したら「価値」に影響するし

 

遠征自体事故の可能性だってあります。

 

 

こういった大人の事情含めてまるっというと
「海外の馬が馬券になれていない」のです。

 

ここら辺は→ジャパンカップで外国馬が勝てない明確な理由

 

こちらの記事でより詳しく書いているので
参考にしてみてください( `ー´)ノ

 

 

ただ。

 

今年はちょっと事情が違うと考えています。

 

この後者の消去法・消しデータがすっとぶ可能性も。

 

というのも…

シンプルに日本の出走馬が手薄です。

 

 

だったら海外の馬にも可能性を見出して
買う必要がでてきますよね。

 

ということで、
日本の出走馬の不安要素を探ってみます。

 

人気馬を褒め称えるのが競馬予想ではありません。
人気馬を嫌って穴馬の可能性を探るのが競馬予想です。

 

ジャパンカップ2022日本馬人気上位のアラ

シャフリヤール

日本ダービー馬、ジャパンカップ3着。

 

シャフリヤールの「キャラ」はキレ味タイプではなく持続力。

 

兄アルアインを見ても分かること加えて
体調万全ではなかったとはいえ天皇賞秋でジャックドールより上がりかかっている。

 

前走で人気を落とせばと考えていましがたが
1,2番人気は確実な丁重なメンバー。

 

妙味は全くありません。

 

スローからのヨーイドンではキレ負けが想定されるので
タフな持続力勝負になれば当然上位の一頭です。

 

アラ:スローペースからのヨーイドンに弱い

 

 

ダノンベルーガ

天皇賞秋3着馬。

その天皇賞秋はパンサラッサ以外はただのスローペースからのヨーイドン競馬。

 

溜めればキレる脚を使えるいっぽうで。
タフな持続力問われるレースになるとやや距離に不安も。

 

また一戦必勝ではありませんが
連戦で状態をあげていくタイプには見えず。

 

そもそも天皇賞からの回復をみて
香港Cと両にらみからこちらに出てきた経緯で。

 

ここを狙っていたわけではない。
勝つときはアッサリもあるかもしれませんが、コロッと惨敗も想定に。

 

(スタニングローズ、ナミュールもこのクチ)

 

アラ:タフなレース、状態

 

 

ヴェラアズール

G2京都大賞典勝ち馬。

まさか京都大賞典2番人気で(もっと人気無いと想定)勝つとは…

 

最近メンバーがそろわないレースなので…ですが。

 

スローペースからのヨーイドンでの勝利なので
「同じようなレースになれば今年のメンバーなら」でしょうか。

 

ただエイシフラッシュ産駒は底力に書けるというか
前哨戦で強くても本番サッパリのタイプが多く。

 

混戦になると厳しく
京都大賞典のようなノーストレスでズドンがハマればでしょうか。

 

アラ:タフなレース

 

 

ヴェルトライゼンデ

G3鳴尾記念を長期休み明けで優勝。

 

正直に能力的には?です。

 

ただ、今年はG1ジャパンカップと言えど
G2レベルの集まりのレースなので何とかなる可能性はあります。

 

キレ味タイプの馬ではなく
シャフリヤールどうようタフなレースにだったら。

 

アラ:キレ味不足

 

 

デアリングタクト

オールカマー/エリザベス女王杯は
酌量の余地はあるとはいえ惨敗。

 

そこから中一週のジャパンカップ。

 

どう考えてもエリザベス女王杯狙いで余力できておる
「ロマン派」以外本命にはできないでしょう。

 

敢えて言うなら切れ味なく直線は長い東京は合う。

タフなレースになるなら相手も弱いし馬券圏内あっても…程度。

 

アラ:感動系要素以外ない

 

 

ユーバーレーベン

昨年のオークス馬、ジャパンカップは6着。

 

最後まで脚を使っていたところから
東京2400mは合っている=距離適性ありです。

 

またゴールドシップ産駒らしくキレずバテず。

 

もともと関東圏で好走する馬。
(天皇賞秋はスローペースからのヨーイドン)

展開次第。

 

アラ:キレ味問われるレースになると…

 

 

ボッケリーニ

目黒記念の勝ち馬。

中距離G2の安定株でキレずバテずが持ち味です。

 

スローからのヨーイドンは
分が悪いのは分かり切っているの。

 

強気の早仕掛けが向くようなら…

 

アラ:キレ味問われるレースになると…

 

 

ジャパンカップ2022穴馬の可能性は?

ジャパンカップ2022消去法・消しデータや
人気馬のアラさがしをしてきました。

 

穴馬の可能性を考えると…

明らかな逃げ馬がユニコーンライオン位。

 

能力的には「例年なら」落ちますが
今年は一発…と考えられなくもないです。

 

 

シャフリヤール
→自らレースをつくれず先に動きたくない

 

ダノンベルーガ
→自らレースをつくれず先に動きたくない

 

ヴェラアズール
→自らレースをつくれず先に動きたくない

 

と人気3頭がそれぞれを見ながらのレース。

 

 

こうなると穴馬の可能性はどう考えても
人気馬より前で競馬をする馬になります。

 

・ボッケリーニ

が早めスパートでジワジワ伸び突ければ

 

・ユーバーレーベン

デムーロ騎手はクセを良く知っているのであまりにスローならまくり一発勝負も。

 

この変に馬として期待しています。

 

 

また今年は海外馬にもチャンスあり。

本命にはし辛いですが拾う価値はあると思いますよー

 

あくまで「現状」ですが
上記でもっとも穴馬として魅かれている馬は→人気ブログランキング
(クリックして1,2位にいる馬券力labの説明文に書いています)

 

当日まで脳みそに汗をかいて
予想を楽しんでいきましょう!

 

ーーあとがきーー

 

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以上、ジャパンカップ2022消去法を使って穴馬の可能性を探るでした!

 

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